PLANTポリシー

PLANTポリシー

目まぐるしく変化し続ける世界。私たちの住む日本でも暮らしのあり方が大きく変化しています。

その中でも決して変らないのは、「人が生き、暮らしていく」ということ。生活する人びとの営みの存在です。

その土地で暮らす人と、生活に必要なものを提供する店とのつながりは、時代に関わりなく地域を支える土台であると言えるのではないでしょうか。そして、確かなつながりがあるからこそ、お客様が店に様々なことを求めます。

ホームセンターとしてオープンしたころ、お客様から「衣料品やお菓子を置いて欲しい」と意外なご意見をいただきました。こうしたひとつひとつの声に柔軟に応えていくことで、少しずつディスカウントストアへと変化し、現在のような「日用雑貨から生鮮食料品まで」約21万点のアイテムを扱う、商品構成としては日本初のスーパーセンターとなりました。PLANTの成長は、まさにお客様のご意見・ご要望の賜物です。

そしてPLANTが学んだのは「地域のニーズに徹底的に応える」という姿勢です。創業以来、商品を提供するだけでなく、「自然にお客様が集う交流の場」となることも心がけてまいりました。
「地域にとって必要不可欠なお店になる」ことが、PLANTの使命である、と考えるからです。

もちろん、ロープライスの商品提供にチャレンジし続けることが、毎日のモチベーションであることは言うまでもありません。現在はおかげさまで 各地、広域のお客様の暮らしを支えるお手伝いをさせていただいております。

日本は、人口の多い地域に更に人々が集中する傾向が続いております。そうした中 PLANTは地方やルーラル(いなか)において、あらゆる年齢層の「暮らしやすさ」を追求することを目標に歩んでおります。

消費増税をひかえた逆風の現在も、中小型店を買い取り日用品に特化した「全国のどこにもない業態」での出店を計画しています。激しい変化のある時だからこそ、地域のために存在し、常に前に進みつづけることがPLANTには求められている、と信じているからです。そして、お客様との信頼関係をこれからも積み重ねていきたい、変らない笑顔を明日も咲かせたいと強く願います。

PLANTは、これからも地方の暮らしやすさをめざして、前に進み続けます。

東日本大震災においての当社の対応(大玉店)

東日本大震災においての当社の対応

2011年3月11日、東日本大震災にて、福島県の店舗が被災いたしました。

大玉店も今まで経験したことのない災害に見舞われましたが、すばやく開店することができました。これもひとえに被災されたお客様のためにと、どのお店より多く生活必需品などをご提供くださいました問屋様、メーカー様のおかげです。

このいち早い対応で想像以上のお客様からの感謝の言葉をいただき、あらたな「絆」を深めることができました。従業員もお客様より「店員さんも大変なのに、ありがとう」と直に言葉をいただき、あらためて、当社の展開するスーパーセンターの理念を認識した次第です。

復興に向かうこの地で、これからも地域の方々に愛されるお店となり、地域社会に強く、深く貢献できるよう努力してまいります。

※ 当社では、一部進出市町村との間に災害に向けた水や食料品などを提供する協定を結んでおります。