BUYER

バイヤー

S.Aさん2005年 新卒入社
商品本部 ノンフーズ部 バイヤー

年間50億円売る日用品部門のバイヤー

CAREER経歴

入社年度
2005年入社
1年目
津幡店 総合案内所配属
5年目
津幡店 日用品部門配属
9年目
津幡店 一般食品部門配属
12年目
本部 ノンフーズ部 アシスタントバイヤー
14年目
本部 ノンフーズ部 バイヤー昇格
  • WORK仕事の流れ

    8:30 - 12:00

    出社・売り場・数値の確認
    毎日・1週間・月間の売上・粗利の確認を行います。数値を確認することで自部門の強化ポイントが見えてきます。
    良い点は、全店で実施できるように指示を出して数値のUPを促進します。悪い点は、数値改善のための新たな施策を考え対策を打ちます。
    商品の動向や売り場の状態を確認・修正を行い、結果を検証することも大切なお仕事の1つです。
    朝礼
    各数値確認および商談準備
    市場で仕入れた情報・こんな売り場を作りたいという思いを仕入先様と共有できるように商談する内容をまとめます。短くストレートに交渉事を相手に伝え、商談成立できるよう準備をします。
    商談
    次週・次月の売り場目標を計画します。掲げた目標に向けて、企画や売り場づくりを計画・立案・実行します。
    目標とした売り場づくりや新しい商品・新しい企画をいち早くお店に反映するために、各企業様との打ち合わせは、とても大切な時間の1つです。

    13:00 - 16:00

    店舗巡回・MR
    常に新しい情報を仕入れるために市場を調査して、新しい取り組みを発見することも大切な仕事の1つです。店舗巡回では、お客様の反応や売り場担当者さんの声がとても大切な情報源となります。
    机の上では、見つけることのできない、情報が店舗にはたくさんあります。仕入れた情報を次の売り場づくりに反映できるように常に心がけています。

    16:00 - 17:30

    商談まとめ・データ整理
    商談でまとまった内容を整理することも大切な作業です。いち早くまとまった商談内容を売り場に反映できるようにデータをまとめます。1日の仕事の内容をまとめ、翌日の仕事に繋げます。
    売り場確認
    1日の終わりにお店に出て売り場を確認します。商品の動きを確認することや、お店での問題点を把握するためにも、毎日、欠かせない仕事の1つです。より良い売り場を作るために、早期問題解決できるように、売り場の感覚は常に磨きをかけたいと思っています。
    退社

INTERVIEWインタビュー

取引先とWINWINの関係を築く
交渉術

Q.仕事の魅力は?
A.自分の売りたい商品をどこに陳列しようか、どのように関連販売をしようか手探りしながら売っていくのが好きです。入社して5年目くらいで物が売れる楽しさが分かってきました。
もっと自分が考えたことを売り場に反映させたいとバイヤーを目指し会社の通信教育のバイヤー講座を受けたり本で勉強したりしてアピールをしたことで道が開けました。
バイヤーという仕事は交渉する力が大切で数値にも強くならなければなりません。
近くで上司が商談するところを見て学んできました。また当社では約2週間レンタカーで最先端のアメリカ小売業を視察します。アメリカの小売業を直接みて学ぶ機会をもらえたことは良かったです。
陳列は様々なお店や売り場を参考にしています。
売り場づくりの制作費用を抑えられるよう、繰り返し交渉しています。
サンプルの置き方、在庫の置き方も機能用途に分けて見やすくしたことで売上もついてきて実績をつくることが出来ました。
仕入れた商品が過剰在庫になって処理に困ることもありますが先輩や上司に様々な手法を教えて頂きながら仕事を進めています。
Q.仕事のこだわりは?
A.商品の仕入れには会社対会社のWINWINの関係って大切なんだと感じています。
安く買いたたくようなやり方ではダメでお客様も取引先様もプラスになるような仕入れを目指しています。
市場価格1,000円のクッションファンデーションを398円で販売出来るように交渉を進めました。
いくらで販売したいか目標を立てて色んな条件を組み合わせて実現に結び付けました。お客様から安いよねっていう声がありお客様がお客様を連れて来られる現象を見ることが出来ました。

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